イニエスタの神戸加入を機に世界中の大物が続々とJリーグに加入中!

1993年当時、サッカーの神様と称されるジーコがプレーしていたのが好影響となってレオナルド、ジョルジーニョなどの世界的な選手がJリーグに移籍してきました。しかし、ジーコが引退してからは世界的な選手が続々とこのリーグから離れていき、2000年代には世界的な選手がほとんどだれも所属していないリーグとなってしまいます。2010年代に入ってからもその状況は大きく変わる事はありませんでしたが、2017年に大きな転機がやってきました。

JリーグとDAZNというストリーミングサービスが大型の独占放送契約を結んで分配金が大幅に増える事が決まり、各クラブは低リスクで補強ができるようになります。それを機に楽天グループの三木谷浩史氏はヴィッセル神戸への投資を強化する事を決め、まずはじめにドイツ代表のレジェンド選手であるポドルスキを2017年夏に獲得しました。このポドルスキ選手の獲得はクラブに様々な良い影響をもたらしたため三木谷氏はさらに大型補強に本腰を入れるようになります。2018年のW杯開幕前には現代サッカー界の中で極めて大きな影響力を持つ世界指折りの名選手・イニエスタ(現役スペイン代表)を獲得して世界中に衝撃を与えました。

世界中のサッカー選手にとってイニエスタとは憧れの選手で、彼と同じリーグでプレーしたいという思いのもとでたくさんの世界的選手が続々Jリーグに加入しています。なお、ヴィッセルには2010年のW杯得点王であるビジャ選手が加入しましたので、他のクラブのサポーターのかたも世界的な選手が揃う神戸の試合には大注目です。